
ちょっと手作り保留中なので、
わたしの職人技フェチの中身を、旅で見つけた工芸品で紹介することにしてみます。
今日の職人技は、
トルコのアヴァノスという工芸の町で見つけた陶器
アヴァノスは、例の清水の舞台から飛び降りたラグを買った場所です。
陶器や織物の町だそうで、ということはわたしの血が騒ぎまくったことは言うまでもありませぬ。

このおさらは、
スタンプのような型を組み合わせて
模様を作っています。
だから、柄の部分はへこんでいます。
釉薬も使っていないような素焼きの陶器なので、
実用性はあまりないかも。
裏側に壁に掛けるように、穴が開いてます。
作ったおじさんのサインが、なんとも素朴。
そういえば、ロクロは足で回してたよ。
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- 2008/05/31(土) 16:04:00|
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大昔、通っていた彫金教室の教室展用に作った作品です。
銅と真鍮でできています。
はっぱの形に切ってから、とんとんカンカンはっぱらしく形を整えます。
銅や真鍮は熱すると、ビミョウに色が変化して、
紅葉したような色合いになるのがいい感じ。
ネックレスというものの、ちょっとこれは使いにくいので、
玄関の飾りになっています。
わたしのはっぱモチーフ作品の原点なのかも。
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- 2008/05/27(火) 11:34:27|
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昨日のスモック刺しゅうバッグをオークションに出品しました。
冷やかしでいいから遊びにきてね♪
オークション会場はこちら昨日は連載を忘れてました。
+++トルコ一人旅 うれしい思い出 その3+++
今日は、過激なのじゃなくて、ココロ温まるお話です。
カッパドキアからイスタンブールに戻り、
無事、荷物を回収し、
素直にガイドブックに載っているホテルに泊まることにしました。
そこは、
アヤソフィアという有名なモスクの近く ←クリックしてね。Dの場所だよ。
朝晩、コーランが聞こえてくる、なんともエキゾチックなロケーションでした。
そのホテルの近くに、シーフードレストランがあり、ふらっと立ち寄ってみました。
東洋人・女子・一人、さっぱりメニューがわからず、
困っていたところ、お店のおじさんが心配そうに見に来てくれました。
たぶん、英語とドイツ語でなんとかかんとかしゃべったんだろうなぁ。
とにかく、おすすめ料理を持って来てくれと言ったような・・・
どんな料理が出てきたのか、おいしかったのかさっぱり覚えてないけど、
おじさん、わたしに興味を覚えたらしく、
ヒマを見つけては、話しかけてくる。
たぶん、どこに観光に行くかという話題だったのか、
明日、トプカプ宮殿に行くと行ったら、
「○時に門の前で待っとけ。○△※・・・」←よくわからん会話。
と、最後にデザートをサービスしてくれて、じゃあ明日〜
次の朝、素直に門の前で待っていたら、おじさんがやって来て、
顔パス(タダ)で入れてくれた。
どうやら、入り口の係員はおじさんの友達のようです。
お〜、おじさんはなんて良い人なんだ。
おじさん、ありがとう。
トプカプ宮殿では、モザイクタイルや財宝を堪能できました。
お礼を言いに、その晩もおじさんのレストランに行ったら、
今度は、何も言わないのにどんどん料理をだしてくれます。
(確か、タダだったような気がする)
帰り際、感謝の気持ちで一緒に写真を撮って、
写真送るからねと住所を教えてもらい、
帰国してから写真を送りました。
おじさんは、絵葉書のお返事もくれたんですよ〜
ウルルン滞在記なのでした^^
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- 2008/05/23(金) 16:44:30|
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なんだかスモック刺しゅうがなつかしくなって、
久しぶりに刺しゅうをしてみました。
たぶん、小学校の時に、
母親たちの間で、ギンガムチェックに
スモック刺しゅうするのが流行って、
わたしも見よう見まねでやったのが
初めてだったかな。
じゅあんさんにも聞いてみたけど、
意外とスモック刺しゅうの本がないので、
ネットで代表的なステッチ方法を探して、
なんとなく刺しゅうしてみたら、
結構かわいいので、
そのままバッグを作りました。
珍しくラブリ〜な作品です。
表地は、コットンリネンのワッフル生地。
裏地はアンティークっぽい小花模様。
この間作ったタグを
ポケットの入り口に付けました。
持ち手は、ウッドです。
今、流行りのナチュラル系チュニックに
コーディネイトしたら合うと思うんだけど、
どーかなぁ?
この前のサマーバッグと一緒にオークションに出そうと思っているので、
準備ができたらお知らせしまーす。
たまには、刺しゅうも楽しいわん☆
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- 2008/05/22(木) 17:04:01|
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前に作ったはっぱモチーフバッグが好評だったので、サマーバッグにしてみました。
ヘンプ(麻ひも)で作ってます。
ちょっとチクチクするのが玉にキズ(^^ゞ
グリーンのヘンプで飾りも付けてしまいましたよん。
しかし、モチーフというのは、忍耐力との戦いだ・・・
はっぱは全部で27枚あります。
この大きさで精一杯、ふぅ〜
+++トルコ一人旅 過激な思い出 その3+++
≪清水の舞台から飛び降り買い物≫
貧乏旅行だし、それまで高額な買い物をしたことがなかったわたしですが、
カッパドキアに行くまでに、立ち寄った絨毯屋さんでやってしまったのです。
一応ツアーなので、お約束のお土産ショッピング。
ペルシア絨毯を次から次へ見せられ、
だんだん職人仕事に魅せられていき、
「うぉ〜、欲しい・・・」と思ったけれど、
本物のペルシア絨毯はシルクで織られていて、
一枚仕上げるのに何ヶ月もかかるだけあって、
何十万円もするから、さすがにしがないサラリーマンはあきらめかけたその時!
ペルシア絨毯ではなく、コットンのラグにシルクで全面に刺しゅうしたのが出てきた。
こちらこそ、まさにわたしの好み!
しかも、ペルシア絨毯に比べるとずいぶん安い。
それでも、10万円くらいした。
何分迷ったのか覚えてないけど、買っちゃった!
お金払うとき、手が震えたような記憶があります。
わたしって、職人技モノを見つけると、
ここで手に入れないと二度と出会えないかもと思って、ついつい買ってしまいます。
しかも、トルコなんて二度と来られないかもしれないし。
これ以降、たま〜に飛び降りやってました(^_^;)
最近は、物欲を捨てようとおとなしくしてますが・・・
今、手元にないのでこんな写真しかありませんが、清水の舞台ちゃんです。
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- 2008/05/20(火) 22:28:41|
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えりさんからもプレゼントをいただいてしまいました。
わたしが細い針しか刺さらないピンクッションを使っていると
えりさんのブログで書いたら、
な、な、なんとピンクッションを作ってくれたのですっ☆
うれしい〜
しかも、写真でわかるかな・・・
Happy Birthdayのyがうしろのハチさんにつながってるんでーす。
なんともニクイ演出ですね♪
針だからハチ?
ほんとに、ありがとね

さてさて、
+++トルコ一人旅 過激な思い出 その2+++
≪知らぬが仏≫
カッパドキアのツアーでは、
参加者は、わたしとイスタンブール駐在の日本人ご夫婦だけでした。
なので、移動は乗用車だったので何かとお話したのですが、
わたしが一人旅だと言うと、
「なんと無謀な・・・」「信じられない!」とびっくりしているので、
???
わけを尋ねると
1 トルコでは、日本人と結婚すると遊んで暮らせると思われている。
だから、若い女性は狙われている。
→道理で、最初のホテルのフロントのにいちゃんも、
「晩ご飯いい店教えてあげるよ」というので連れて行ってもらったら
自分も横に座って、一緒に食べ始める。
こりゃおごってくれるのかなと思ったら、食べ終わっても払う気配がない。
むかついたので、自分の分だけお金を渡してじゃぁねと店を出た。
とか、
街を歩いていると、目が合った男性は全員と言ってよいほど、声をかけてくる。
2 そういうわけで、お金を持っていると思われているので
おみやげ物屋であっても、「まあお茶でも飲んで行きな」と言われて飲んだら
(トルコでは、所構わずお茶をふるまう習慣があるみたい)
睡眠薬が入っていて、お金やパスポート盗られて街角に置き去りにされるという
事件が頻発しているらしい。(当時です)
3 水不足もあって、あまりお風呂(というかシャワー)に入る習慣がないし、
主食は羊肉なので、体臭がたまらんそうです。
わたしが行った秋は汗もかかないし、気になることはなかったけど、
汗をかく季節は、人が通った跡には
ニオイの帯ができていて、
そこを横切るだけで、気絶しそうなくらい臭いらしい。
4 この前書いたように、「自分の物は自分の物、他人の物も自分の物」なので、
事務所にある筆記用具など備品は片っ端からなくなるらしい。
そういうわけで、それを聞くまで<平和ボケ>の日本人らしく
のほほ〜んと旅行してたのが、一気に警戒モードになり、神経使いまくりでした。
帰りの飛行機で、乗り換えのためロンドンに着いたときは、
自分でもびっくりするくらい、肩の力が抜けたのを覚えています。
途中まで、わたしってモテモテ?って勘違いしてたんですけどね〜(ウソウソ)
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- 2008/05/18(日) 12:33:34|
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ネームタグを作ってしまいました。
スタンプは、ずーっと前にネットショップやっていた時作ってもらったものです。
デザインは、自分でイラストレーターで制作しました。
元はこんなの。

アクセサリーショップだったからこんなイラストにしたんだけど、
バッグにつけても、まっ、いっか・・・
これをバッグなどにつけると、少しは売り物っぽくなるから不思議です。
↓えりさんのリクエストで今日からしばらく連載
+++トルコ一人旅 過激な思い出 その1+++
≪空港にバッグ置き去り事件≫
トルコに行ったのは20代終わりの、まだまだ無謀な年頃でした。
その時のわたしの海外一人旅スタイルといえば、
航空券だけ買って、あとは適当に現地手配。
当時はインターネットもありませんし、
旅行会社で気の利いたフリー旅行もなかったので、
その時も、大阪〜ロンドン〜イスタンブール往復のチケットだけ手配して出発しました。
ホテルは、現地ツーリスト案内所で紹介してもらいます。
イスタンブールにまず2泊しようと思ったんだけど、
紹介されたホテルがいまいちで、こりゃ口実作って一泊で抜け出さねばと思い、
「予定変更で、明日カッパドキアに行くから一泊でいいよ。
ついては、カッパドキアに行く国内ツアーはないかね?」と何語でしゃべったか覚えてないけど、
ツアーを申し込んでもらいました。
さあ、ここからが本題です。
国内線に乗るため、空港に行きました。
国内ツアーといっても、そこまでは自力だったような気がします。
飛行機には、地面からタラップを上って乗るみたいで、
飛行機まで歩かされた時、乗る前に係員が何か言ってます。
飛行機のそばには、乗客の荷物が置かれている。
これから荷物載せますとか言っているんだろうなと、何も疑問を持たず、機内へ。
カッパドキアに行くための最寄空港アンカラに着きました。
待てど〜暮らせど〜わたしの〜荷物が〜出て〜こな〜い
どうやら、その頃テロがあったため
飛行気に乗る前に自分の荷物を「これっ」って確認しないと積んでもらえないとのこと。
そういうわけで、体だけ運んでもらったわけです。
カッパドキアにいる間は、パンツの着替えもなく、
歯磨きはかろうじてホテルの売店で買ったけど、
なんとも情けない状態で過ごす羽目になったのでした、とほほ・・・
イスタンブールに戻って、自分の荷物に再会できたのはラッキーでした。
だって、トルコって
「自分の物は自分の物、他人の物も自分の物。盗られるあんたが悪い〜」
って人が多いらしいというのは、カッパドキアで人から聞いた話です。
あ、パンツの着替えはなくてもカッパドキアには感動しましたよ〜
(当時はデジカメもなかったので、写真をお見せできなくて残念です)
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- 2008/05/16(金) 13:59:50|
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本日、お誕生日だったのですが、
なんと!くまくまchanから ↑↑↑ こんなステキなメッセージブックとストラップが届きました〜
こちらこそ、いつもお世話になってこれからもよろしく&ありがとうです!
メッセージブックには、くまくまchanオリジナルかと思うような
四葉のクローバーとかマトリョーシカちゃんが描かれてます。
ストラップは、ぶどう柄のチロリアンテープとレースで出来ています。
小鳥のおまけつき。
同級生のくまくまchan、
一緒に仲良く年とっていこうね〜
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- 2008/05/14(水) 15:04:16|
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Chelさん風に写真をレイアウトしてみました(^_^;)
今回はガーネットのうずまきチョーカーです。
このガーネットは、暗赤色とでも言うのか、
光に透かさないと赤いのがわかりません。
ぱっと見は、ブラックです。
うずまきを通しているガーネットの上の部分もちょっと凝りました。
小さいほうのうずまきを、くるくるうずまきの上にひっかけて留めるだけの作りです。
けっこうユニバーサルデザインかも^^
後から、オークションに出すのでよろしかったらのぞきに来てね♪
うずまきチョーカーのオークション会場は
こちらから

(ちなみに、上のモデルはわたしではありません〜)
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- 2008/05/11(日) 20:41:24|
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適当に作ったのに結構うまかったので、ついついUPしてしまいました。
これから、わらびが手に入る地域の人はぜひ!
わらびのアクの抜き方とか、ピザ生地の作り方とかは
どこかのサイトで調べてください(不親切ですね・・・)
アクを抜くのに、重曹を使う場合は、
時間をかけすぎるとヌルヌルになっちゃうので要注意。
かじってみて、苦味がかすかに残り、しゃきっとしていればOKですよ。
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- 2008/05/07(水) 23:21:26|
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GW中の作品ですっ!
3日に、我が家(伊勢の近く)から熊野(世界遺産の熊野古道があるところ)を通って
和歌山の勝浦(マグロで有名)までおやかた(夫)とドライブしてきました。
去年も同じルートでドライブしていた時に熊野で見つけた"銘木"店。
直径2m近くありそうな巨木がゴロゴロ置いてあるんだけど、
その切れ端を道端に野ざらしで売っているんです。
何気なく覗いたら、↑このキュートな形の板発見!
『ケヤキ 10000円』と書いてある。
衝動買いでいちまんえんはありえない・・・
他のを見ていると、同じような形で小さいのが500円で売っていたので、
これなら遊びで買っても惜しくないと思い、お店の人を呼びました。
でも、ダメ元で、先に見ていた10000円を「安くなりませんか?」と聞いたら、
7000円ならいいと言われたけど、7000円もね・・・
そこで、500円のを買うために1000円渡したので、
お店の人がおつりを取りに行ったんだけど、
店主に聞いてきたのか、
『GWだから、5000円でいいですよ』だって!
それならば『買い』!
で、次の日から早速テーブル作りにとりかかりました。
足は、普通のじゃ面白くないので、
おやかたが今、治山工事している現場で切り出した雑木の中から、
くぬぎを選んで、丸太のままカットした物を使用。
職業柄、道具は色々あるので、
まず、表面を磨いて、磨いて、磨いて、
足作って、オイル塗って、ワックスで磨いて、2日で完成しました〜
(わたしゃ、オイルとワックス担当)
実は、足が重くて天板にまだ固定されていません。
が、外見はこれで十分、使用にも耐えるのでOK!
5000円には見えないだろ〜、と大満足。
なんとこのケヤキ、樹齢150年くらいあり、
幹が二つに別れた部分をカットしているようです。
ひょうたんみたいな形だけど、
あえて『おさるのおしりテーブル』と名付けました。
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- 2008/05/06(火) 23:11:35|
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